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ガチで!バイブルの感想です スタンダード

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よってアドリブし辛い上!ベースは毎コーラス同じ音を取っていたりして何の発展性も創造性も無くなってしまう。しかし!1で殆どの名曲を網羅しただけあって!2は少々マニアックな曲が多いかな??という印象でした。 ・代理コード(裏コード)を無意味に使いすぎ。

コチラです!

2017年02月14日 ランキング上位商品↑

スタンダード バイブルジャズ・スタンダード・バイブル(2) [ 納浩一 ]

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またキメ箇所とかリズムの変化(ラテン・4ビートの混在曲)が詳細に書いてあり大変便利だと思います。初見で読むにはハードル高く!元メロが見えて来ず!覚えづらい。青本のシンプルなメロ譜こそフェイクする能力を育み、スタンダード本に相応しいと言えると思います。3.参考となるテンポが書いていない。とりあえずこの本を抑えておけば間違いはないかなぁ!という感じです。ジャズ好きな私としては・・・恥ずかしい・・・。2.コードが不可解(以下) ・分数コードが多すぎ。特に、セッションではアマチュア参加が多いので無駄な議論をしなくて済む、だろうと、思っています。1.メロ譜が読み辛い。ジャズを演奏している方ならアマチュアでも知っているこのシリーズ、私はボーカルですが、譜面やコード進行の確認に所有することにしました。セッションの際にはさぞかし大勢の方に立つだろうと思われます。但し以下が難点です。私的には黒よりは青本の方が演奏し易いのだけれど〜〜〜。各パート(C、B♭、E♭、ボーカルまで)に対応しているので素晴らしいと思いました。また分かりやすいCDも付いていて皆が購入する気持ちが分かります。まぁこれがないと、セッションに不便なので、大いに利用します。渋いジャズの名曲がたくさん入っていてとても気に入りました。以上、主観的にみて青本の方が(特に初心者ジャズメンにとって)断然お勧めの使いやすいジャズ本であった事は明白ですが、残念ながら各パートへの対応本を出さないまま絶版になってしまった事は非常に遺憾の極みです。このシリーズの2が発売された事を知らずにいました。本来あるべきコードを使いダイアトニックコードをしっかり覚えないとジャズバンドを楽しむに足る実力を備える事は難しいと言えるでしょう。